トキイロラッパタケ(朱鷺色喇叭茸)

トキイロラッパタケはアンズタケ科、アンズタケ属です。

トキイロラッパダケ150

①生育地:針葉樹林(マツ林)
②生活型:菌根菌
③分布:日本、北アメリカ
④発生時期:秋
⑤傘の表:白色~淡黄色、粘性なし。傘径3~5cm
⑥傘の裏:不規則なシワ、垂生。胞子紋は白色
⑦つば:なし
⑧柄の高さ:2~7cm
⑨柄の色:白色~淡黄色
⑩つぼ:なし
⑪食・毒:食べられます。

カテゴリー: ヒダナシタケ類 | Tags: , , コメント(2)

コメント

  • 近くの山に、トキイロラッパタケらしきものが群生しているのですが、秋でなく、この時期にも、照るのでしょうか?

    2016年7月11日 8:54 AM| モズクガニ

  • モズクガニさん、コメントありがとうございます。
    夏~秋にかけて見られるようです。

    2016年7月12日 2:03 AM| kinoko

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