用語の解説

きのこの用語について、解説します。

きのこイメージ150

子実体(しじつたい):きのこのこと

子実層(しじつそう):胞子を作るための部分。形にはひだ状、管孔状、針状などがある。

ひだ:傘の裏にある刃状のもの。ひだの表面で胞子を作る。

管孔(かんこう):傘の裏にある多数の管状の孔。孔の中で胞子を作る。

孔口(こうこう):管孔の開口部のこと。ここから胞子が外に出る。

針(はり):傘の裏にある針のような突起物。針の表面で胞子を作る。

しわひだ:はっきりと刃状のひだにならず、しわが隆起してひだ状になったもの。

傘(かさ):柄の先端について、裏にひだや管孔などの胞子を作る器官を備えている部分。

頭部:柄の先端の大きく膨らんだ部分。ひだや管孔はなく、表面全体で胞子を作る。

つば(内皮膜):ハラタケ目で若いときひだを保護している膜。生長して破れた内皮膜が柄に残ったもの。

つぼ(外皮膜):ハラタケ目で若いとききのこ全体を包んでいる膜。生長して破れた外皮膜が根元に残ったもの。

偽根(ぎこん):柄の部分が根のように細長く伸びたもの。

胞子紋(ほうしもん):紙の上に傘を伏せて、胞子を堆積させたもののこと。

菌輪(きんりん):同じ種類のきのこが、輪を描くように生えている状態。

カテゴリー: きのこの基礎知識 | Tags: コメント(0)

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